レクサスLM300h最新情報一覧|日本発売の予想も

レクサスLM最新情報 レクサス

レクサス初のミニバンとしてデビューしたレクサスLM

ショーファードリブンとしてトヨタアルファードを超える高級ミニバンとして大きな注目を集めており、日本発売を期待する声も多いです。

そんなレクサスLMの情報を見ていきましょう。

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レクサスLM300hの最新情報一覧|2019年デビュー

高級な外観デザイン

レクサスLMの外観はレクサスらしさを残しながら、アルファードをベースにしたと思えるデザインとなっています。

レクサスLMのエクステリアがこちら。

スピンドルグリル、ヘッドランプにL字型LEDポジショニングランプというレクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse(エル・フィネス)」を活用。

サイドボディには「デュアルアローヘッドクローム」のオーナメントを活用しアルファードを超える質感が感じられます。

リアのLEDコンビランプは、レクサスUXのように一直線につながった独特のデザインを採用。

フロント、サイド、リアバンパー全てにメッキパーツを活用し最上級ミニバンらしさが表現されています。

アルファードと比較しても、フロントグリルに加え、エンジンフード、灯火類デザインやスライドドアが異なるものとなっています。

レクサスLMのボディサイズ

全長5,040mm×全幅1,850mm×全高1,945mm、ホイールベースは3,000mm

※アルファードは、全長4,945~4,950mm、全幅1,850mm、全高1,935~1,950mm、ホイールベース3,000mm

レクサスLMのサイズはアルファードよりも全長が約100mm近く長いサイズとなります。

インテリアの特徴|26インチモニター

後席には、専用となるスマホと連携が可能な26インチモニターが配置され、下部分には冷蔵庫も装備されています。

パーティションには昇降可能なガラスの採用に加えて、液晶の調光シェードも可能となっています。

さらに、2列タイプのグレードには、フロントシートと2列目シートのパーテーションの内部に、鉄の骨格を組み込むことで剛性が高められている所もポイントとなります。

ショーファードリブンらしい豪華な装備

マッサージ機能付きのキャプテンシートプレミアムサラウンドサウンドシステムといったショーファードリブンにふさわしい装備も搭載されています。

2列シート4人乗りと3列シート7人乗りの2タイプを設定

レクサスLMには、2列シート4人乗りモデル3列シート7人乗りモデルの2タイプが用意されています。

ガソリン(LM350)とハイブリッド(LM300h)の2ラインナップ

パワートレーンには、3.5LとなるV型6気筒ガソリンエンジンを搭載したガソリングレードのLM350、そして2.5Lの直列4気筒エンジン+モーターを組み合わせたハイブリッドグレードのLM300hの2グレードがラインアップされています。

サスペンションにスウィングバルブショックアブソーバー

レクサスLMの足まわりとして、サスペンションに快適な乗り心地と高い走行安定性に貢献するスウィングバルブショックアブソーバーを採用されています。

レクサスLM 日本発売の予定は現状なし|今後の予想

レクサスLMの日本での発売は、現時点では予定なしとされています。

しかしながら、高級ミニバンの需要の多い日本市場で要望次第で今後発売される可能性は否定できません。

次期アルファード登場が予想される2022年前後に何らかの動きがあるのではと筆者は予想しています。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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