レヴォーグ フルモデルチェンジ情報|2020年アイサイトver4と新型ターボエンジン搭載&予想内容あり

スバル

スバルのステーションワゴン、レヴォーグのフルモデルチェンジの情報をピックアップしてみました。

次期レヴォーグの外観デザインの全貌は東京モーターショー2019にて明らかとなり、アイサイトver4(仮)や新型ターボ等の最新装備にも注目が集まる状況。

そんなスバルの先進技術が詰まった新型レヴォーグの情報を見ていきましょう。

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レヴォーグ フルモデルチェンジ エクステリアに注目

新型レヴォーグ コンセプト「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」

スイスのジュネーブモーターショー2018にて世界初公開されたSUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(ヴィジヴ ツアラー コンセプト)。

このVIZIV TOURER CONCEPTこそが次期レヴォーグのコンセプトとなります。

そのエクステリアデザインをご覧ください。

スバルのデザインフィロソフィ“DYNAMIC x SOLID”に基づいて、ツアラーとして表現。

エアインテークやヘキサゴングリル、コの字型ランプといったスバルおなじみのデザインを活用すると共に、カーボンエアロのフェンダー、バンパーを採用する等クロスオーバーSUVチックなスタイルに仕上がっています。

ヴィジヴツアラーコンセプトのボディサイズ

全長4,775mm、全幅1,930mm、全高1,435mm、ホイールベース2730mm

新型レヴォーグ 市販モデルの外観は東京モーターショー2019で初公開

新型レヴォーグの市販モデルの外観デザインは、東京モーターショー2019にてプロトタイプが世界初公開されました。

新デザインコンセプト「BOLDER」を活用し、キープコンセプトながらもVIZIV TOURER CONCEPTのデザインを忠実に再現した外装へと仕上がりました。

新型レヴォーグ 市販モデルとコンセプトとの違い

まず、市販モデルプロトタイプの画像と、VIZIV TOURER CONCEPTの画像を並べて比較してみましょう。


サイドのキャラクターライン、横長のコンビランプデザイン、フェンダー部分はかなり再現されていることが伺えます。

その反面、ウインドウ周りのメッキは、コンセプトの場合は一周しているのに対し、市販プロトタイプでは先代同様下部分にしかメッキが装備されていません

あとは、市販モデルはコンセプトよりもボディサイズが小さくなってしまう事から、ややコンセプトよりも丸みを帯びたデザインに見えます。

ココが良い!新型レヴォーグの変更点

新型レヴォーグの変更点でグッドと思えるポイントがこちらです。

  • フレームレスのグリルデザイン
  • フロントウインカーにLED採用
  • ウインドウ下部のメッキモールがリアピラーまで伸びている
  • ダイナミックなキャラクターライン
  • 横長でスタイリッシュなデザインのリアテールランプ
  • スポーティなリアバンパーデザイン

ココがイマイチ!新型レヴォーグの惜しいポイント

新型レヴォーグで惜しいと思う部分がリアテールランプが内側まで発光しないという所。

北米で発売された新型レガシィと新型アウトバックではリアテールランプが内側まで発光することが可能となっただけに、レガシィとの差別化を感じるポイントでもあります。

新型レヴォーグ フルモデルチェンジ 内装に縦長ナビディスプレイ搭載の可能性

東京モーターショー2019ではインテリアデザインの公開は見送られました。

内装に関しては、北米で発売された新型レガシィ同様に大型の縦長ディスプレイが新型レヴォーグにも採用される可能性が有力視されている状況。

新型レヴォーグのインテリアは、現行となる5代目インプレッサと新型レガシィの内装デザインを上手く融合したインテリアデザインになると予想できます。

先代レヴォーグでは内装の質感向上という部分で課題があったことから、新型では大幅に質感が高められたインテリアになりそうです。

レヴォーグ フルモデルチェンジでフルインナーフレーム構造のプラットフォーム採用へ

新型レヴォーグには新世代プラットフォームのSGP(スバル グローバルプラットフォーム)が活用されますが、新型レガシィ同様にフルインナーフレーム構造のタイプを採用されました。

SGPと言えば、高剛性で軽量、低重心化に貢献するだけでなく、操縦性の安定や安全性能強化に定評があります。

現行レヴォーグでは「D型以降はマイルドな乗り心地になったけど、レガシィと比べると・・・」という意見もありましたが、SGPの恩恵を受けた新型レヴォーグでは乗り心地にも不満のない出来が期待できます。

1.8L新型ターボエンジンとハイブリッドe-BOXERの予想

新型レヴォーグの注目ポイントの一つとなるのが新型ターボエンジンの搭載。

新型レヴォーグには、新開発された水平対向4気筒 1.8リッターダウンサイジングターボエンジン(FA18型)が搭載されます。

この新型エンジンは次期WRX S4と共に新採用される可能性が濃厚となっています。

また、今後の欧州の燃費規制を見越して、いずれハイブリッドシステムのe-BOXERが活用される事も予想できます。

レヴォーグ フルモデルチェンジでアイサイトver4搭載

新型レヴォーグでハンズオフ実現

新型レヴォーグのフルモデルチェンジで、最大の注目ポイントとなるのが、次期アイサイトの搭載。

アイサイトver4(仮)では、ステレオカメラに加えて、ミリ波レーダーと高精度マップ&ロケーターが活用されます。

それによって、「高速道路にて自動で車線変更」や「一定条件下でのハンズオフ」といった日産のプロパイロット2.0に近いシステム実現が期待されます。

レヴォーグ フルモデルチェンジで予想できる快適装備の内容

新型レヴォーグに搭載が予想できる快適装備は次の通りです。

電動ハッチゲート(パワーリヤゲート)

ステアリングヒーター

後席のシートヒーター

運転席シート自動後退機能

運転席シートポジションメモリー機能

ドライバーモニタリングシステム

リヤシートリマインダー

これらの装備は新型フォレスターに採用されていることから、新型レヴォーグにも活用される可能性は高いと予想できます。

さらにスバル以外の国産メーカーでは採用されているパノラミックビューモニターのスバル初採用も期待できると私は予想しています。

レヴォーグ フルモデルチェンジと発売時期は2020年後半

レヴォーグがフルモデルチェンジをして発売する時期は、2020年後半の予定となっています。

具体的な情報が入れば、この記事内で更新致します。

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