WRX STIのフルモデルチェンジ情報と予想内容|2020年にFA20型DITターボエンジン搭載の次期型登場か

WRX STIのフルモデルチェンジ最新情報 スバル

WRX STIのEJ20型の販売終了が決まり、いよいよ次期モデルへのカウントダウンが近づいています。

初代レガシィから愛されてきたEJ20エンジンが姿を消すことで一つの時代が終わりますが、同時に新世代となる次期WRX STIの存在にも注目が集まっている状況。

新型WRX STIがどのようなフルモデルチェンジをするのか、最新情報を見ていきましょう。

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2019年 WRX STI EJ20型ファイナルエディション発売で次期モデルにつなぐ

現行WRX STIに搭載されていて、1989年から活用されてきたEJ20型水平対向エンジンも、いよいよ役割を終える時が来ました。

2019年12月WRX STI販売終了

WRX STIの受注終了はは、2019年12月末となっています。

そして最後の集大成モデルとして、「WRX STI EJ20ファイナルエディション」を台数555台で限定抽選販売し、WRX STIは一旦表舞台から姿を消すこととなります。

けれどもWRX STI自体が廃止されるわけではなく、しばらくしてから次期モデル登場の見通しです。

新型WRX STI フルモデルチェンジの情報一覧

新型WRXに関する最新情報は次の通りです。

新型WRX STI コンセプトのSUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

新型WRX STIのコンセプトはすでに2018年の東京オートサロンにて公開されています。

その名は「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」。

スバルは、これをWRX STIのコンセプトとは言っていないものの、名称からみて次期WRX STIを意識しているのは明白。

その外観デザインがこちらです。

新型WRX S4の記事でも紹介した次期S4のコンセプト「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」と同テイストのエクステリアデザインとなっています。

ただし、STIの専用パーツとして「トランクスポイラー」「フロントバンパー」「サイドシルスポイラー」を採用したことで、よりスポーティなイメージが強調されています。

新型WRX STI スバルグローバルプラットフォーム採用で走行性能の大幅向上が期待できる

高剛性で軽量、低重心化に貢献し、操縦性安定性や安全性能強化にも定評のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用。

新型WRX STIのプラットフォームにSGPが活用されることで、史上最高レベルの走行性能が期待できます。

新型WRX STIに新型ターボエンジン搭載へ!予想できるFA20型DITターボエンジン

新型WRX STIの最も注目ポイントとなるのが搭載エンジン。

これまでのEJ20型エンジンに変わってどんなエンジンが搭載されるのかというと現時点では、FA20型DITターボエンジンの搭載が有力視されています。

FA20直噴ターボ (DIT)と言えば、かつてのレガシィツーリングワゴンや現行レヴォーグ、WRX S4に搭載されているターボエンジン。

このFA20直噴ターボ (DIT)を次期WRX STI向けにスポーツ仕様へと改善したものが搭載されると予想。

新型WRX STI 発売時期の予想は2020年

次期WRX S4の発売時期が2020年が有力な事から、新型WRX STIも同じ2020年内の可能性が考えられます。

次期WRX S4が2020年夏頃発売と予想しているので、新型WRX STIの発売はそれよりもやや遅れた2020年秋頃と予想します。

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