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スバルXV マイナーチェンジ情報|2020年E型で外観デザイン変更、X-BREAK追加の可能性は

XVのマイナーチェンジ最新情報 スバル

スバルXVが2020年にE型へのマイナーチェンジ(年次改良)を実施。

2020年の年次改良では、エクステリアのデザイン変更がされる見通し。

そんなXVの最新情報と2020年以降に予想できる内容を見ていきましょう。

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XV マイナーチェンジ(年次改良)|2020年のE型

E型で外観デザイン変更へ

北米では先に外観デザイン等を変更した2021年モデルのクロストレック(XVの北米仕様名)を2020年6月に公開しました。

クロストレック2021年モデル

デザインの変更ポイント

E型での主なデザインの変更点は以下の通りです。

  • ヘッドライトの形状変更
  • フロントグリル内の水平バーのデザインを変更
  • フロントバンパーの黒い部分のデザイン変更

改良前と大きく印象は変わりませんが、黒いバンパー部分が大きくなったことで、よりワイルドな印象を受けるデザインとなっています。

これとほぼ同様のデザインが日本仕様のXV E型にも採用されると思われます。

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XV E型でX-BREAKやSTI Sportの追加来るか

北米仕様の2021年型クロストレックには、少しデザインの異なるSportと名付けられたグレードが新たに用意されました。

クロストレック Sportグレード

ノーマルグレードと違うのは、フロントバンパーに専用パーツが採用され、フォグランプカバーの形状も分厚い黒いパーツが備わっており、北米仕様の新型アウトバックを彷彿させるデザインとなっています。

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XV X-BREAKの可能性は

注目は、このクロストレックSportグレードのデザインが日本仕様に活用された場合、どのグレードに反映されるのか。

実は、Sportグレードには、「SNOW/DIRT」「DEEP SNOW/MUD」の2つの走行モードとヒルディセントコントロール付き「X-MODE」が採用されています。

これらを考えると、フォレスターのようにX-BREAKといった形でE型XVにラインナップされても不思議ではありません。

ちなみにSTI Sportモデルに関しては、これまでXV STI Sportのコンセプトが出ていないことを考えると今年のラインナップはないのではと予想しています。

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XV E型は2020年10月頃|ビッグマイナーチェンジ扱いか

XV E型の発売時期は2020年10月頃が有力となっています。

昨年のXV D型ではアイサイトツーリングアシスト搭載が話題となりましたが、今年のE型ではデザイン変更が大きな目玉となりそうです。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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