スバル アセント最新情報|日本発売が2020年もないと予想できる理由

スバル アセントの最新情報&日本発売予想情報 スバル

スバルでかつて販売されていたトライベッカの実質後継モデルとして導入されたアセント

スバル車の中で唯一3列シートを備えるSUVということもあり日本発売を期待する声も少なくありません。

そんな新型アセントの情報と日本発売で予想できる展開を見ていきましょう。

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スバル アセント最新情報一覧

新型アセント B型 2020年モデルの年次改良情報

年次改良でB型(2020年型)となったアセント。

2020年モデルの改良では、リヤシートリマインダーの搭載がポイントとなります。

リヤシートリマインダーは、荷物や乳幼児の車内後部座席置き去り防止機能であり、日本仕様のD型インプレッサ等にも採用されています。

その他B型アセントでの改良変更点としては、

  • ワンタッチインテリア照明スイッチ
  • パワーフォールディングドアミラー
  • テールゲートの中央にある閉じるボタンとロックボタン

の採用となります。

B型アセントは、2019年夏に北米にて発売。

アセント 2020年以降のマイナーチェンジでアイサイトツーリングアシスト搭載と予想

2019年のB型ではアイサイトツーリングアシストの搭載は見送られました

しかしながら、2019年にデビューした新型アウトバックにツーリングアシストが搭載されたことから、2020年のC型もしくは、ビッグマイナーチェンジを予想できる2021年のD型でアセントにもツーリングアシストが搭載されると予想できます。

次に、日本市場でのアセント導入について予想できることを見ていきましょう。

アセント 日本発売は2020年も難しいと予想できる理由

結論から言うと、筆者は2020年もアセントの日本発売はないと予想します。

なぜならば、スバルは2019年に北米で発売した新型アウトバックをすぐに日本導入できないほど余裕のない状況にあるからです。

新型アウトバックの日本発売は、早くて2020年後半以降と予想され、2021年以降になる可能性も否定できない状況。

そんな状況の中で、ランクル並みのサイズを持ち、アウトバックよりも需要の少ないアセントを日本で導入される可能性は考えられません。

アウトバックがフォレスター並みに日本で普及する等、市場の動向が変わらない限り、アセントの日本仕様開発へリソースを割くのは難しいでしょう。

それに今スバルは、トヨタとEVの新型SUVの共同開発にもリソースを割いている状況であり、日本で次に登場する新型SUVはアドレナリンコンセプトの市販モデルが有力です。

アセントは、3列シート7人乗りの大型SUVという魅力的な存在ではありますが、現時点では日本で乗るためには逆輸入という形に限られます。

現実的にアセントの日本発売は難しいと予想できるものの、今後アウトバックに3列シートを導入する等、マツダCX-8に対抗できるモデルの投入に期待したい所。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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