新型アウトバックの2023年以降の日本でのマイナーチェンジに関して今回予想と考察をする。
アウトバック マイナーチェンジ(年次改良)の予想一覧
アウトバック マイナーチェンジ予想①外観デザインの変更
米国では2022年にアウトバックのマイナーチェンジを行い以下のデザインへ変更された。
フロントグリルが大型化された所が特徴となっている。
実は、2023年発売の新型クロストレックにはこの新型アウトバックのデザインが取り入れられている。
このことから、日本仕様のマイナーチェンジ版アウトバックにも米国仕様に近いデザインになる可能性が予想できる。
アウトバック マイナーチェンジ予想②360度見渡せるデジタルマルチビューモニターの搭載
トヨタのパノラミックビューモニターのように、360度周りを見渡した映像を確認できる「デジタルマルチビューモニター」が2023年発売の新型クロストレックに搭載。
このことから、アウトバックもマイナーチェンジや年次改良で「デジタルマルチビューモニター」が搭載されると予想。
アウトバック マイナーチェンジ予想③アイサイトXのハンズオフ対応速度の変更
アイサイトXのハンズオフ機能は0~約50km/hの範囲内て対応しているが、マイナーチェンジで対応速度の向上がされると予想。
参考として、スバルの新中期経営ビジョン「STEP」では、2024年に⾼速道路等(レベル2以上) へと記載されている。(こちらのPDFの12ページ参照)
これは、日産のプロパイロット2.0のように全車速に近い範囲でハンズオフに対応する可能性を予想したい。
アウトバック マイナーチェンジ予想⑤ 自動駐車機能の追加
上で紹介した、スバルの新中期経営ビジョン「STEP」では、2024年に⾃動駐⾞(レベル4)と記載されている。
このことから、新型アウトバックのマイナーチェンジで自動駐車機能が追加されると予想。
これは、トヨタの高度駐車支援システム”アドバンストパーク”に近いシステムになると推測したい。
アウトバック マイナーチェンジ予想⑥ 3眼タイプの新型アイサイト搭載
米国仕様のアウトバックは、2022年のマイナーチェンジで広角単眼カメラを追加した3眼カメラタイプの新世代アイサイトを搭載している。
このことから、日本仕様のアウトバックも2023年以降の年次改良・マイナーチェンジにて同じく3眼カメラタイプの新型アイサイト搭載の可能性は高い。
アウトバックの大型改良(マイナーチェンジ)はD型の2024年と予想
スバルは、毎年何らかの年次改良を行っているが、これまで発売から4年目のD型モデルでマイナーチェンジ級の大型改良を行うことが多かった。
このことから、日本仕様の現行型アウトバックが2021年に発売されたことを考えると、4年となる2024年がマイナーチェンジ級の大型改良が行われると予想したい。
以上が、新型アウトバックのマイナーチェンジ(年次改良)の予想内容だ。
新しい情報が入れば、本記事にて追記する。