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ヴォクシー フルモデルチェンジ情報|予想する2021年TNGA初のミニバン

ヴォクシーのフルモデルチェンジ最新情報 トヨタ

トヨタのヴォクシーのフルモデルチェンジ情報をピックアップしてみました。

4代目となる次期ヴォクシーは、TNGAプラットフォーム採用や新型エンジン搭載の可能性など注目部分が盛りだくさん。

そんな新型ヴォクシーの情報を見ていきましょう。

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ヴォクシーのフルモデルチェンジ情報一覧

新型ヴォクシーはミニバン初のTNGAプラットフォーム採用の可能性

4代目プリウスからトヨタの新型車種に採用されているTNGA思想で開発されたプラットフォーム。

新型ヴォクシーは、そのTNGAプラットフォームのミニバンタイプが初採用となる可能性が取りざたされています。

新型ヴォクシーに新型ダイナミックフォースエンジン+ハイブリッド

新型ヴォクシーに搭載されるエンジンとして有力視されているのが、2リッターのダイナミックフォースエンジン

トヨタは2018年に最大熱効率40パーセントの新型「直列4気筒2.0L直噴エンジン」を発表しています。

新D-4Sやマルチホール直噴インジェクタ、VVT-iE、電動ウォータポンプ、レーザーピットスカートピストン等が採用されるだけに注目のエンジンでもあります。

次期ヴォクシーには、その新型エンジンの活用が有力。

また、ハイブリッドシステムについても、同様の2.0Lエンジン+モーターのシステムの活用の可能性も。

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ヴォクシー フルモデルチェンジ予想内容

ここからは新型ヴォクシーで予想できる変更点について記載します。

新型ヴォクシーのエクステリア(外装)予想

ヴォクシーの外装は、立体的でかつワイルドでメッキが活用されたスタイルが人気となっており、フルモデルチェンジ後もキープコンセプトと予想。

シーケンシャルターンランプや2段ヘッドライトを活用して、現行以上にエッジの効いた正統進化のデザインになると予想します。

新型ヴォクシーのコネクティッド対応などのインテリア予想

2019年の新型カローラからスマホと連携可能なコネクティッド機能対応のディスプレイオーディオが標準装備される傾向にあります。

ヴォクシーもモデルチェンジで、ディスプレイオーディオが標準装備される可能性は高いです。

また、ルームランプのLED標準化やシートベンチレーション、オットマンといった快適装備の充実化も予想します。

LTAや新型セーフティセンス等先進装備の充実化を図ると予想

ライバルの日産セレナが、先進安全装備の充実化に力を入れていることから、次期ヴォクシーでも対抗してくることが予想できます。

夜間歩行者検知対応のプリクラッシュセーフティやLTAを搭載した第2世代トヨタセーフティセンスはもちろん、ヤリスに搭載された高度駐車支援システム「Advanced Park」や、パノラミックビューモニターといった装備も搭載すると予想。

新型ヴォクシー 4WD採用を予想

ハイブリッドモデルには、後輪をモーターで駆動するE-Four(電気式4WDシステム)を搭載し、積雪エリア等さまざまな路面状況で走りを楽しめる仕様が設定されると予想します。

新型ヴォクシーはノア,エスクァイアとの統合の可能性

トヨタは、全店舗全車種販売に伴い、今後約60車種から半減させる方針となっています。

それゆえ、姉妹車が設定されている車種は人気モデルに統合されていく見通しです。

姉妹車関係であるヴォクシー、ノア、エスクァイアは、ヴォクシーとノアの2本立て、もしくは一番人気のヴォクシーに集約される可能性が予想されます。

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ヴォクシー フルモデルチェンジの時期は2021年が有力

ヴォクシーがフルモデルチェンジする時期として有力視されているのが2021年(令和3年)です。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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