グレイス フルモデルチェンジ情報|2020年海外仕様のシティに新型発売

グレイスのフルモデルチェンジ最新情報 ホンダ

ホンダのグレイスがフルモデルチェンジする可能性が浮上。

海外仕様のシティが全面改良を行いました。

そんな次期グレイスの情報を見ていきましょう。

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グレイス フルモデルチェンジ情報一覧|海外仕様シティが2020年デビュー

グレイスは海外ではシティの名称で発売されていますが、そのシティが2020年モデルとしてフルモデルチェンジを行いました。

新型グレイスの外装デザインはカッコ良く進化

グレイス海外仕様の新型シティの外装デザインがこちらです。

エクステリアは、フロントにLEDヘッドランプ、グリルにクロームバーを採用したシビックセダンに近いスタイルへと進化。

リアのLEDテールライトはシビックとは異なる横長の新デザインを採用。

また、ホイールには、15インチ合金ホイールが採用されています。

全体的にフルモデルチェンジ前よりもスポーティなデザインとなっていることが伺えます。

RSグレードもラインアップ

グリルなどをブラックアウト化させたデザインのRSグレードも今回用意されています。

新型グレイスのボディサイズは3ナンバー化

ボディサイズは、全長4,553mm×全幅1,748mm×全高1,467mm×ホイールベース2,589mm

※改良前のサイズは、4,450mm×全幅1,695mm×全高 1,475mm,ホイールベース 2,600mm

改良前は5ナンバーサイズでしたが、モデルチェンジ後は3ナンバーサイズとなっています。

新型グレイスの内装

内装デザインについては以下の通り。

新型フィットによく似たインテリアデザインとなっていることが伺えます。

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インフォテインメントシステム採用でスマホと連携も

Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応したインフォテインメントシステムも採用。

また、ワイヤレス充電や8インチタッチスクリーンといった装備も採用となります。

新型グレイスに1.0Lターボエンジン

新型グレイスのタイ仕様には、直3の1.0リッターVTEC TURBOエンジン(122PS/ 173Nm)採用。

CVTのトランスミッションとなっています。

ハイブリッドに最新式のi-MMDの可能性

ハイブリッドシステムには、新型フィットに活用される直4 1.5Lエンジン+2モーター式ハイブリッドシステムのi-MMDの採用が有力。

インドではディーゼルエンジン仕様も

インド仕様では、 1.5L i-VTECガソリンエンジンモデルに加えて、1.5L i-DTECディーゼルエンジンモデルのラインアップも有力視されています。

新型グレイスのワールドプレミア(発表)は2019年11月25日タイにて

新型グレイスの海外仕様シティのワールドプレミアは2019年11月25日にタイにて行われました。

新型グレイス 海外での発売時期は2019~2020年

発売時期に関しては、まずタイにて2019年12月24日に発売開始。

その後、2020年に東南アジア、インド地域から行われる見通し。

グレイス 日本でのフルモデルチェンジは2021年と予想

現行グレイスが海外仕様よりも約一年遅れで登場したことを考えると、日本仕様の新型グレイスの発売時期は2021年と予想

なお、2021年には新型ヴェゼルのデビューも予想されます。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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