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レジェンド マイナーチェンジ情報|2020年自動運転レベル3の技術搭載が有力

レジェンドのマイナーチェンジ最新情報 ホンダ

ホンダのフラグシップセダンとなるレジェンドのマイナーチェンジが2020年に行われる可能性が取りざたされる状況。

5代目KC2型となる現行型レジェンドは、2018年2月にデザインを大幅に変更したことが話題となりました。

そして2020年には、レベル3相当の自動運転技術搭載の可能性が有力となっています。

そんな新型レジェンドの情報を見ていきましょう。

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レジェンド マイナーチェンジ2020の情報一覧

新型レジェンド 2020年に自動運転レベル3の技術搭載

ホンダは、「ホンダミーティング2019」にて一定の条件付きにて自動運転を可能とする「レベル3」のモデルを2020年に実用化すると発表しています。

その自動運転レベル3技術が搭載されるのがレジェンドと見られています。

新型レジェンドはアイズオフ可能で先進技術をアピールへ

高速道路上でハンズオフを可能(一定の条件あり)としたプロパイロット2.0を日産の新型スカイラインが搭載したことが話題となりましたが、プロパイロット2.0はあくまで自動運転レベル2の技術となります。

新型レジェンドに搭載されると見られるレベル3の自動運転技術では、視線を前方からそらせるアイズオフも可能とする所が最大のポイントに。

つまり、一定の条件下であれば、運転支援システムを活用していても、テレビなどを視聴できるようになると思われます。

新型レジェンドに高精度地図やレーダーを活用

レベル3の自動運転技術搭載のために、カメラとレーダー、高精度マップ、ドライバー監視用カメラなどが搭載される見通しです。

新技術の名称はホンダセンシング2.0か?

日産のプロパイロットが2.0と名乗ったように、ホンダセンシングもホンダセンシング2.0といった名称になるのか気になる所ですが、現時点ではまだ発表されていません。

新型レジェンドのテストカーが多数目撃

すでに、自動運転技術のテストをしていると思われる新型レジェンドのテストカーが多数日本国内でも目撃されています。

その一部の方のTwitterを紹介させていただきます。

プロパイロット2.0を搭載した新型スカイラインも発表前にもテストカーが多数目撃されていたことから、新型レジェンドの発表もそう遠くない時期に行われると予想できます。

レジェンド マイナーチェンジ2020でデザインも変更の可能性

テストカーの画像を確認する限り、フロントバンパー部分のデザインが変更される可能性が推測できます。

これは、自動運転技術の為のレーダー装備等の影響で変更されると予想できます。

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レジェンドマイナーチェンジの時期は2020年末か

2019年5月に、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が公道を走行するときのルールを定めた「改正道路交通法」が成立しており、法整備でも自動運転レベル3の発売の環境が整いつつあります。

ホンダは、2020年に実現を目指していることから、レジェンドのマイナーチェンジは2020年内に行われる見通し。

ちなみに、JIJI.COMでは2020年夏に発売の見通しであることが報じられています。

ただ2020年7月現在、昨今の事情に加え、新型レジェンドの情報が出ていないことも考えると予想としては2020年末頃になると予想します。

レジェンドの新しい情報が入れば、この記事内にて更新致します。

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