ヴェゼル フルモデルチェンジ情報|2021年予想の新型エンジンとハイブリッドi-MMD搭載

ヴェゼルのフルモデルチェンジ最新情報 ホンダ

ホンダのヴェゼルのフルモデルチェンジ情報をピックアップしました。

次期ヴェゼルには、新型ハイブリッドi-MMD等期待の変更点が盛りだくさん。

4代目フィットが2019年登場したことからいよいよ2代目ヴェゼルの発売に期待がかかります。

そんな新型ヴェゼルのフルモデルチェンジの情報と予想できる変更点を見ていきましょう。

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ヴェゼル フルモデルチェンジ情報&予想変更点

次期新型ヴェゼルにハイブリッドシステムi-MMD採用か

現行型ヴェゼルのハイブリッドシステムでは、i-DCDが採用されていますが、次期型では2モータータイプのi-MMD搭載の可能性が有力です。

4代目フィットでは小型化されたi-MMDが採用されましたが、次期新型ヴェゼルにも同様の小型タイプのi-MMDが活用されると予想できます。

1.0L直列3気筒ターボエンジン搭載の可能性も

ホンダのパワートレーン戦略「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」によると、ガソリンNAの1.5Lや1.8Lエンジンを直列3気筒 1.0リッター直噴ガソリンターボエンジンへ置き換える可能性が考えられます。

これを踏まえると、次期新型ヴェゼルのガソリングレードは、NAモデルの代わりとして、1.0L直列3気筒ターボが採用される可能性を予想します。

次期新型ヴェゼルのエクステリア

現行ヴェゼルはデザインが好評ということもあり、次期型でもクーペスタイルのクロスオーバーSUVという所からキープコンセプトとなる可能性を予測できます。

ただ、電気自動車の「Honda e」やマイナーチェンジした「新型フリード」のデザインを見る限り、最新のホンダのデザインは、グリルをあまり目立たさずに、マイルドですっきりとしたデザインが採用される傾向にあります。

これを考えると、次期新型ヴェゼルは、現行型よりもシンプルでスタイリッシュな外観となることが予想できます。

次期新型ヴェゼルにもコネクティッド化の流れ

2018年から自動車業界はコネクティッド化の流れが始まっており、ホンダも4代目フィットでコネクティッド技術を活用。

現在、コネクティッドカーと言えば、スマホとの連携や、AIの音声認識等を活用したオペレートシステム等々の機能が主流です。

次期ヴェゼルにはより進んだコネクティッド機能が活用されると予想できます。

次期新型ヴェゼル PHV化の可能性

ホンダは、グローバル販売台数の中で4輪車の3分の2を2030年に電動化させることを目標としています。

それゆえ、今後はハイブリッドだけでなくPHV(プラグインハイブリッド)やEV(電気自動車)に力を入れていくことになります。

その中で、次期新型ヴェゼルには、PHVモデルが追加されることが予想されます。

ヴェゼル フルモデルチェンジと発売時期の予想は2021年

新型ヴェゼル 2021年発売を有力視する理由

次期新型ヴェゼルの発売時期は、2021年頃の可能性が有力視されています。

2019年1月に現行型のターボモデルが追加されたことを考えると、少なくともそこから1年以上は現行モデルの販売継続があると推測できます。

それを考えると、次期新型ヴェゼルは2020年後半頃にティザーを公開して、2021年に発売という流れを私は予想します。

ヴェゼルの新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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