日産アリア(ARIYA)の最新情報|市販モデルのボディサイズや日本発売時期,価格等の予想

日産

日産のEV専用の新型SUV アリアの情報をピックアップしてみました。

東京モーターショー2019で公開されたアリアコンセプト(NISSAN ARIYA CONCEPT)は、日産復活を印象付ける内容となっているだけに、市販モデル(量販モデル)発売に大きく注目が集まる状況。

そこでアリア市販モデルのボディサイズや日本発売時期、価格等といった内容を最新情報を元に注目ポイントや予想内容を見ていきましょう。

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日産 アリアの市販モデルのボディサイズ|全幅の大きさに注目

アリアコンセプトのサイズは、全長4,600mm×全幅1,920mm、全高1,630mmとなっています。

この全幅1,920mmはデカすぎると感じた方は少なくないのではないでしょうか?

ちなみに、市販化モデルはコンセプトよりもサイズがコンパクトになるケースも多いです。

それゆえ、アリアも市販時にはコンセプトの全幅1,920mmよりも小さくなる可能性が高いです。

そんな中、アリア市販モデルのボディサイズを予想できる情報を発見したのでご紹介します。

アリア 市販モデルのボディサイズに関する情報

自動車ジャーナリスト河口まなぶ氏のYouTubeチャンネル「LOVECARS!TV!」の以下の動画にてアリア 市販モデルのボディサイズに関する情報があります。

日産のコンセプトカー担当者が登場! 東京モーターショーLOVECARS!TV!ライブ 10月28日その2【LOVECARS!TV!LIVE! 128】

注目は、41:18の所。

アリアコンセプトを担当されているCPSの福田真人氏が「初代ムラーノ(の大きさ)がギリギリかな」という発言をされました。

話の流れから、アリアの市販モデルは初代ムラーノの全幅以下になるととらえることができます

ちなみに初代ムラーノのボディサイズは、全長4,770mm、全幅1,880mm、全高1,705mm。

ここから考えてアリア市販モデルの全幅は1,880mm以下に抑えられる可能性が高いと言えるでしょう。

筆者としては、アリア市販モデルのボディサイズは全長4,650mm、全幅1,865mm、全高1,650㎜あたりに落ち着くと予想しています。

アリアと同じセグメントのSUVで、日本で売れているRAV4の全幅が1,855~1,865mmという事を考えると、1,865mmが一つのラインとなると推測。

アリアに日産の新エンブレム採用の可能性

実は、東京モーターショーにて2019で公開されたアリアコンセプトと軽EV「ニッサン IMk コンセプト」にはこれまでの日産エンブレム(CIマーク)とは異なるデザインの新エンブレムが採用されています。

これまでコンセプトカーでもエンブレムデザインが大きく変更されたケースは筆者が確認した所見当たらないため、これは新エンブレム移行への布石と見る事もできます。

さらに、海外メディアMotor1が日産が新しいロゴを商標出願した旨の記事を公開しています。

Nissan trademarks suggest new company logo and Z sports car
Nissan may rebrand itself with a new logo, if recent trademark filings are any indicator. The next-gen Z sports car is also slated for a new badge

これらから考えて、BMWが約20年ぶりにロゴを変更することを発表しましたが、日産も新デザインのロゴへ変更する可能性を予想することができます。

日産 アリアは音響マテリアル採用で圧倒的な静粛性を期待できる

アリアコンセプトには、新しい遮音材「音響マテリアル」が活用されている所が注目ポイントです。

音響マテリアルは、従来の材料と比較して4分の1の軽さで同じ遮音性を実現させ、圧倒的な静かさと軽量化を両立させたものとなります。

EVに音響マテリアルを活用することで、アリアは圧倒的な静粛性と快適な移動空間の実現が期待できます。

音響マテリアルに関してはこちらの日産公式動画を参照下さい

【技術】ニッサン アリア コンセプトに搭載の新しい遮音材 #音響メタマテリアル を#CES2020 に出展

日産 アリアの販売価格の予想

アリアの市販モデルは、リーフよりも大きく、最新の先進装備等が充実していることを考えるとリーフe+よりも高額になると推測できます。

ちなみにリーフe+の販売価格は、441万1,000円~499万8,400円。

これを踏まえるとアリアの販売価格は安くても500万円前後からスタートと予想できます。

また、海外メディアのGreen Car Reportsによると55,500ユーロ(日本円で666万円※)から77,500ユーロ(日本円で930万円※)の間になるのではとも記載されています。

※1ユーロ120円として計算した場合

Nissan Ariya electric crossover to be aimed upscale, might have been an Infiniti
According to a report from earlier this week, Nissan's upcoming electric crossover might have been sold under the Infiniti luxury brand.

日産 アリア 日本発売時期は2020年後半~2021年の可能性

NIKKEIの記事(英語)によれば、2020年後半に新型の電気自動車を実用化させる旨の内容が記載されていることから、アリアの発売時期は早くて2020年後半の可能性が考えられます。

筆者の予想として、アリアは2020年後半に発表し、2021年前半に発売と予想します。

ちなみに日産は、2022年度までに電気自動車3車種を含む8車種を新たに投入することを2018年の中期計画で発表していることから、少なくとも2022年3月までにはアリアが発売される可能性は高いと言えます。

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