ジューク フルモデルチェンジ情報|2020年日本発売の新型SUV 予想シナリオ

ジュークのフルモデルチェンジ最新情報 日産

日産のジュークがフルモデルチェンジをして2代目が欧州にて発売となりました。

しかしながら新型ジュークの日本発売が不透明な状況ということもあり、今後の行方に注目が集まっています。

そんな新型ジュークの情報と日本発売に関して予想できるシナリオを見ていきましょう。

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ジューク フルモデルチェンジ情報一覧

新型ジューク 2019年に欧州から発売開始

新型ジュークは、2019年11月から欧州にて販売が開始されました。

フルモデルチェンジした新型ジュークの特徴が次の通りです。

新型ジュークの外装デザインはキープコンセプト

エクステリアは、先代同様クーペ風のクロスオーバースタイルで丸形デザインのヘッドライトを採用する等、キープコンセプト

新世代のVモーショングリルやY字型シグネチャーを活用して先進的なスタイルへと仕立てられています。

インフォテインメントシステム採用のインテリア

内装には、8インチのタッチスクリーンを備え、「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した最新のNissanConnectインフォテインメントシステムを採用

車載Wi-Fi機能を備え、無線アップデートにも対応。

さらに、車の外からでもドアのロック、ロック解除等を可能とするNissanConnect Servicesアプリにも対応となっています。

新型ジューク ボディサイズはやや大型化

新型ジュークのボディサイズは、全長4,210mm全幅1,800mm全高1,595mm

モデルチェンジ前よりも全長75mm、全幅35mm、全高25~45mm拡大されています。

新型ジュークに直3 1.0リッターターボ搭載

パワートレインには、直列3気筒の1.0Lターボエンジンを搭載。

トランスミッションには、6速MTと7速デュアルクラッチ(パドルシフト付き)を設定。

プロパイロット1.0搭載

先進装備としてリーフ等に採用されてい高速道路の単一車線でドライバーの運転支援をするプロパイロット1.0を搭載しています。

新型ジューク フルモデルチェンジは日本で見送りと報道

日刊工業新聞より新型ジュークの日本発売は見送りになる旨の報道がありました。

この報道と現在日産が発表している将来計画の情報を合わせると次のシナリオが予想できます。

ジュークの代わりの新型SUVを2022年までに日本発売

日産新型SUVはiMQコンセプトの市販モデル

日産は、新型クロスオーバーEVを2022年度までに投入計画であることを2019年度 第1四半期決算の説明会にて発表しています。

2022年度までに発売というのは先程の日刊工業新聞のジュークの代わりに導入となる新型SUVの情報とマッチします。

そしてその新型クロスオーバーEVのコンセプトと思われるのがIMQ

このIMQの市販モデルこそが日本でジュークの代わりとなるうる新型SUVの可能性が高いと筆者は予想しています。

新型SUVは2モーター式e-POWER搭載

新型クロスオーバーEVは、2つのモーターを搭載した4WDモデルになる見通しとなっています。

実際にコンセプトのIMQは、全輪駆動の「e-POWER」搭載車として発表されています。

それゆえ、新型SUVは、EVプラットフォームを活用し2モーター式e-POWER搭載をメインとした内容となる可能性が高いです。

ちなみに発電専用のエンジンは、IMQでは1.5Lのガソリンターボを採用しているので市販モデルでも同様のエンジンが予想できます。

アイズフリーのプロパイロット3.0搭載の可能性も予想

さらに日刊工業新聞の報道を参考にすると新型SUVは自動運転技術を搭載した戦略車になるということであり、プロパイロット2.0以上の機能搭載も期待できる状況。

2019年度 第1四半期決算の説明会では、自動運転のレベル3相当となる「高速道路でのアイズオフ機能」の2022年までの商品化も取りざたされているだけに、プロパイロット3.0の実用化にも期待できます。

2020年にジューク後継となる新型SUVを日本発売と予想

実は、朝日新聞の記事2020年に日産がSUVで四輪駆動の電気自動車を投入の方針であることが2019年6月に報道しています。

このことから日本で実質ジューク後継と思われる新型SUVの発売は2020年と予想できます。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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