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次期スカイラインV38型の予想|フルモデルチェンジでIMs市販モデルのEVスポーツセダンとして登場!?

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日産のスカイラインの次期モデルに関する予想を現時点の情報を踏まえて徹底予想してみました。

フルモデルチェンジでV38型となるであろう新型スカイラインはどのような車種として登場するのか。

注目の次期スカイラインの予想内容を見ていきましょう。

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次期スカイライン フルモデルチェンジの予想内容一覧

スポーツセダン路線継続でグローバル展開の可能性も

2020年5月28日に開催された日産の「2019年度決算および事業構造改革計画」の記者会見にて提示された資料からスカイラインはスポーツセダンとして今後集中するセグメント車種の中に位置付けられていることが伺えます

具体的な資料情報は、こちらの資料の9ページ目をご覧ください。

今後の日産の動向は、

  • 地域限定モデルを最小化させる
  • 2023年度末までに車齢の長い乗用車等を打ち切り車種数を削減させる
  • Cセグ、Dセグ、EV、スポーツのカテゴリーに集中する
  • スカイラインはスポーツのカテゴリーに入る

というもの。

また、資料の「集中する各セグメント」の欄には、今後メインとなるであろう車種がそれぞれ3車種掲載されていますが、スポーツカテゴリーの中にはスカイラインの画像が掲載されています。

それゆえ、スカイラインは今後スポーツカテゴリーのメイン車種の一つとして位置づけられていく方針であると伺えます

次期スカイラインのデザインコンセプト候補

Nissan IMsコンセプト

筆者が次期スカイラインのコンセプトとなり得る車として注目しているのがIMsコンセプト

IMsは次世代のEVスポーツセダンとも言えるコンセプトカーです。

日産公式サイトには、IMsを「進化したスポーツセダンという新しいセグメントを提案」と記載されており、スポーツセダンの要となる次期スカイラインにピッタリのイメージでもあります。

それゆえIMsが次期スカイラインのコンセプトを示している可能性があると予想できます。

インフィニティQsインスピレーション

もう一つ次期スカイラインのコンセプトとなり得るのがインフィニティQsインスピレーションコンセプト

こちらはインフィニティブランドのEV世代を担うスポーツセダンをコンセプトとした内容のコンセプトカー。

現行型スカイラインがインフィニティQ50をベースに開発されていることを考えると、このQsインスピレーションコンセプトが次期スカイラインのベース車種となる可能性は否定できません。

インフィニティQインスピレーションコンセプト

最後に注目しておきたいのがインフィニティQインスピレーションコンセプト

こちらは、100%電気自動車ではなく可変圧縮比エンジン「VCターボ」にe-POWERを組み合わせた内容になる可能性が取りざたされているコンセプトカー。

このターボ+e-POWERという走りに期待できるインフィニティQインスピレーションをベースに次期スカイラインが作られても不思議ではありません。

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筆者の次期スカイライン予想はズバリIMS|フーガ後継の存在にも注目

実はひっそりと日産グローバル公式サイトに掲載されているコンセプトカー

日産グローバルの公式サイトのデザインの部分の画像には、実はIMsとインフィニティQsインスピレーションの2つが並んで掲載(本記事掲載現在)されています。


出典:日産グローバル公式サイト

日産のデザイン案内の箇所にこの画像が選ばれている事を考えると、今後の日産セダンにはこの2車種が注力されていくと推測できます。

画像をじっくりと見ていると、このIMsとQsインスピレーションのサイドデザインはAピラーを除けばかなり似たイメージであることが伺えます。

まるで現在のスカイラインとフーガのような関係に見えるのは筆者だけでしょうか?

それゆえ、次期スカイラインはIMs、フーガ後継モデルはQsインスピレーションの市販モデルになるのではと筆者は予想しています。

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新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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