ハリアー フルモデルチェンジ情報|2020年5月予想できる変更点について

ハリアーのフルモデルチェンジ最新情報 トヨタ

トヨタのハリアーのフルモデルチェンジがいよいよ行われようとしています。

2020年に、さらなるラグジュアリーSUVとして進化する次期ハリアーへの注目度は相当のもの。

そんな4代目となる新型ハリアーの最新情報と予想できる変更点を見ていきましょう。

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ハリアー フルモデルチェンジ2020の情報一覧

新型ハリアーは2020年5月にフルモデルチェンジ発表が有力

新型ハリアーが登場する時期として現在有力なのが2020年5月

これについて日刊自動車新聞2020年5月にハリアーのフルモデルチェンジを実施すると報じたこともあり信憑性が高い状況。

新型ハリアーはトヨタモビリティ統合の象徴か

2020年5月と言えば、トヨタが全国全店全車販売実施という販売改革が開始されるタイミングです。

全国のトヨタディーラー店で、全てのトヨタ車が購入できるというこの改革の象徴として新型ハリアーを投入して盛り上げると思われます。

新型ハリアー プラットフォームにTNGA-Kプラットフォーム

新型ハリアーには、カムリやRAV4に採用されているトヨタ新世代プラットフォームのGA-Kプラットフォーム活用となる見通し。

新型ハリアーを2021~2022年にグローバル展開の可能性

中部経済新聞がトヨタが2022年に中国でもハリアーを生産計画をしていることを報じたことから、次期ハリアーは日本専売車ではなく、中国などでグロバール展開する可能性が高まっています。

また、トヨタとマツダの合弁新会社が米国にて建設する新工場で2021年から生産予定車種を「カローラ」から「新型SUV」へ変更することも発表されました。

この新型SUVがハリアーで、ハリアーの北米進出の可能性が考えられます。

現時点での情報はここまでですが、次期ハリアーに予想できる変更点を次に見ていきましょう。

ハリアー フルモデルチェンジ2020で予想できる内容

新型ハリアーのボディサイズはナローボディとグローバルボディの2タイプを用意と予想

新型ハリアーには、グローバルモデルよりもやや小型化させた国内用のナローボディを採用した日本向けと海外向けの2タイプのボディが用意されると予想。

実際、カローラツーリングやヤリスといった日本で売れ筋となるモデルは、国内向けと海外向けでサイズを変更して販売されており、人気の高いハリアーも同様の対応がされる可能性が高いと推測できます。

それゆえ、国内仕様の新型ハリアーは現行型同様に日本の道路事情を考慮したサイズ、グローバル仕様はRAV4以上の大型化といった差別化が図られると予想。

新型RAV4の全幅は1,855~1,865mmとかなり大型化されたため、国内仕様の次期ハリアーはRAV4以下のサイズと予想。

ハリアーと同ジャンルで売れているマツダのCX-5,CX-8の全幅が1,840mmなので、次期ハリアーの全幅は1,840mm内におさまると予想します。

新型ハリアーに3列シート7人乗りモデル追加の予想

ミニバンユーザーの受け皿として投入した、マツダの3列シートSUV CX-8がヒットしたことから、国内で3列シートSUVが注目されている状況です。

ハリアーの兄貴分となるレクサスRXも3列シートを追加しており、次期ハリアーにも7人乗り3列シートモデルがラインナップされることも予想できます。

3列シートSUVで人気のCX-8対抗として、3列シート版のハリアーを導入する可能性は十分あるのではないでしょうか。

新型ハリアーのターボとハイブリッドシステム

ハイブリッドシステムには、RAV4同様の2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターのシステム活用が予想できます。

現行型ハリアーには、2.0L 8AR-FTS ターボエンジンが搭載されていますが、新型クラウンが先代から同じく2.0L 8AR-FTS ターボを継続採用していることを考えると、次期ハリアーにも2.0L 8AR-FTS ターボ搭載の可能性が高いと予想。

第3世代の先進安全装備トヨタセーフティセンスと予想

現行ハリアーの先進安全装備には、第1世代トヨタセーフティセンスが搭載されており、モデルチェンジ後にはRAV4同様の第2世代トヨタセーフティセンス以上のものが搭載される可能性が高いです。

トヨタセーフティセンスに関しては、

  • 2015年に第1世代登場
  • 2017年に第2世代登場

という流れもあり、タイミングとしては第3世代トヨタセーフティセンスが投入されても良い頃となります。

2020年は運転支援技術の世代交代のタイミング

ライバルメーカーの先進装備投入のスケジュールは、

  • 2019年に日産がプロパイロット2.0を投入
  • 2020年にはスバルが新型アイサイト投入予定
  • 2020年にホンダが自動運転レベル3技術を投入予定

となっており、先進装備の世代交代が2020年に一気に進むと思われます。

実はトヨタも、2020年に高速道路にて自動運転レベル3相当の技術「Highway Teammate(ハイウェイチームメイト)」の実用化が目指されています

それゆえ2020年にデビューする新型ハリアーには、これまで以上の先進装備搭載が期待できるということです。

新型ハリアーにハンズフリー機能を期待できる理由

自動運転レベル3相当の技術はレクサスLSから搭載されると予想できるため、新型ハリアーへの搭載は難しいと思われます。

しかしながら、日産プロパイロット2.0のように、高速道路上でのハンズフリーや自動でレーンチェンジといった機能の追加を新型ハリアーで初採用することは期待できるのではないでしょうか。

なぜならば、ハリアーのライバルとなる次期エクストレイルにはプロパイロット2.0搭載が予想できるため、それに対抗できるプロパイロット2.0同等以上の機能を持つ第3世代トヨタセーフティセンスを新型ハリアーへ搭載すると予想します。

以上が、新型ハリアーの予想内容となります。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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