ハリアー フルモデルチェンジ情報|2020年6月17日発表予定の次期モデルの変更点について

ハリアーのフルモデルチェンジ最新情報 トヨタ

トヨタのハリアーのフルモデルチェンジがいよいよ行われようとしています。

2020年に、さらなるラグジュアリーSUVとして進化する次期ハリアーへの注目度は相当のもの。

そんな4代目となる新型ハリアーの最新情報と現時点で有力な変更点を見ていきましょう。

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ハリアー フルモデルチェンジ2020の情報一覧

新型ハリアーは2020年4月中にフルモデルチェンジ発表の可能性

新型ハリアーがワールドプレミアされる時期として現在有力なのが2020年4月中旬

2019年8月には日刊自動車新聞2020年5月にハリアーのフルモデルチェンジを実施すると報じたことが話題となりましたが、現時点では4月中旬の発表が最有力です。

新型ハリアーの日本発表日は2020年6月17日予定と見られる

現時点で新型ハリアーの日本発売の発表日として有力なのが6月17日

新型ハリアーは、2020年4月にワールドプレミアされ、6月に日本で販売開始という流れが考えられます。

新型ハリアーはトヨタモビリティ統合の象徴か

2020年春と言えば、トヨタが5月から全国全店全車販売実施という販売改革が開始されるタイミングです。

全国のトヨタディーラー店で、全てのトヨタ車が購入できるというこの改革の象徴として新型ハリアーを投入して盛り上げると思われます。

新型ハリアー プラットフォームにTNGA-Kプラットフォーム

新型ハリアーには、カムリやRAV4に採用されているトヨタ新世代プラットフォームのGA-Kプラットフォーム活用へ。

新型ハリアーを2021~2022年にグローバル展開の可能性

中部経済新聞がトヨタが2022年に中国でもハリアーを生産計画をしていることを報じたことから、次期ハリアーは日本専売車ではなく、中国などでグロバール展開する可能性が高まっています。

新型ハリアーは北米ではヴェンザの名称でハイブリッド専用モデルとして発売の見通し

トヨタとマツダの合弁新会社が米国にて建設する新工場で2021年から生産予定車種を「カローラ」から「新型SUV」へ変更することが発表されました。

この新型SUVがハリアーで、ハリアーの北米進出の可能性が考えられます。

ちなみに北米での名称はハリアーではなくヴェンザ(Venza)の名称での発売が有力で、海外メディアのautoblog等は、ハイブリッド専用のクロスオーバーとしてヴェンザが復活する旨を2020年1月に報じています。

ここからは、日本仕様の次期ハリアーに関する変更点を次に見ていきましょう。

ハリアー フルモデルチェンジ2020の変更点情報

新型ハリアーのデザインについて

新型ハリアーのエクステリアに関しては、キープコンセプトでエレガントな雰囲気を持つクーペ型の都市型クロスオーバーとなります。

リアのテールランプのデザインに関しては、横一直線のスタイルとになる所もポイント。

【追加情報】新型ハリアーの外装デザインがついに発覚

実写のスクープ動画情報

Oriba CAR CHANNELさんが新型ハリアーと見られる実車を撮影した動画をYouTubeで公開され、話題となっています。

【ついに目撃!?】新型 ハリアー? TOYOTA New VENZA 2020? HARRIER 2020 【謎のテストカー】

リーク画像や動画も出回る

インスタグラム等にて新型ハリアーのリークされた画像や動画も話題に。

新型ハリアーのボディサイズはやや大型化へ

新型ハリアーのボディサイズは、全長4,740mm、全幅1,855mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mmとなる見通し。

※現行型は、全長4,725mm、全幅1,835mm、全高1,690mm、ホイールベース2,660mm

改良後は、全長15mm、全幅20㎜、ホイールベース30mmの拡大となります。

新型ハリアーに3列シート7人乗りモデル追加はない見通し

ミニバンユーザーの受け皿として投入した、マツダの3列シートSUV CX-8がヒットしたことから、国内で3列シートSUVが注目されている状況です。

ハリアーの兄貴分となるレクサスRXも3列シートを追加しており、次期ハリアーにも7人乗り3列シートモデルがラインナップされることも期待されました。

しかしながら、現時点では新型ハリアーに3列シートモデルが存在するという情報は出ていません

新型ハリアーはターボなしでNAとハイブリッドのみ

現行型ハリアーには、2.0L 8AR-FTS ターボエンジンが搭載されていますが、新型ハリアーにはターボモデルが設定されない見通し

発売時は、2.0L NAモデルとハイブリッドモデルの2本立ての見通し。

ハイブリッドシステムには、RAV4同様の2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターのシステム活用へ。

新型ハリアーに4WDシステムE-Fourを設定

トヨタの4WDシステム「E-Four」は新型ハリアーにも採用される見通し。

録画機能付き電子ミラーや最新型トヨタセーフティセンス搭載等、先進装備は充実

新型ハリアーの注目装備としては、録画機能付きの電子ミラーが採用されるということ。

ナビモニターに関しては、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応したコネクティッド機能付きの8インチ画面付きのディスプレイオーディオが標準装備

また、最上級グレードに関しては12.3インチのSDナビモニターが設定されることになります。

さらに同じく最上級グレードにはオプションで調光式のムーンルーフが採用される所もポイントです。

トヨタセーフティセンスに関しては、LTA等を採用したRAV4同様の第2世代トヨタセーフティセンス以上のものが搭載される見通しです。

新型ハリアーのワールドプレミアはオンラインで実施の可能性も

記事内でお伝えした通り、新型ハリアーは北米でハイブリッド専用のクロスオーバーUV「ヴェンザ」として導入される可能性が有力となっています。

それゆえ、ニューヨークモーターショー2020が世界初公開の舞台となる可能性もありましたが、開催延期となったことや昨今の世界情勢を考えるとオンラインにてワールドプレミアされる可能性も。

その後の2020年夏にはRAV4のプレミアムモデルとも言えるRAV4 PHVが日本でも新発売される予定で、新型ハリアーはRAV4 PHVとともに2020年の夏を盛り上げるSUVとなります。

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新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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