次期アルファード フルモデルチェンジ情報|2022年予想の新型モデル

アルファードのフルモデルチェンジ最新情報 トヨタ

トヨタのアルファードのフルモデルチェンジ情報をピックアップ。

4代目となる次期アルファードではプラットフォームの刷新や搭載エンジンなど注目部分は多いです。

そこで、新型アルファードの情報と予想できる内容を見ていきましょう。

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アルファード フルモデルチェンジ情報一覧

新型アルファード ミニバン用のTNGAプラットフォーム採用

新型アルファードには、ミニバン用に開発されたTNGAプラットフォーム採用が有力となっています。

新型アルファードの外装はキープコンセプトか

クラウン同様、大型のフロントグリルを採用したラグジュアリなー外装デザインはキープコンセプトとなる可能性が取りざたされています。

現行アルファードは、マイナーチェンジ後のデザインでヴェルファイアを上回る大幅な人気が出たため、今のデザインをどうブラッシュアップさせていくか注目です。

新型アルファード ダイナミックフォースエンジン&ハイブリッド

新型アルファードのエンジンとして有力視されているのが、カムリやRAV4に採用されている直列4気筒2.5リッターのダイナミックフォースエンジン+モーターのハイブリッド

また、ターボモデルとして直列4気筒の2.4リッターターボ採用の噂も。

新型アルファードのコンセプトか?「Fine-Comfort Ride」の存在

トヨタは東京モーターショー2017にてFCVミニバンのコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を出展しています。

モーターショーで直接確認した「Fine-Comfort Ride」の画像がコチラ。

これは、次期アルファードのコンセプトか、それともエスティマ後継モデルのコンセプトかと様々な意見が出ています。

ただ、トヨタはこのコンセプトを「プレミアムサルーンの新しいかたち」と表現しているため、アルファードの未来像ととらえる事もできます。

そうなれば、アルファードにFCV(燃料電池自動車)モデルが追加という形も予想できるため、今後の動向に注目です。

アルファード フルモデルチェンジの予定は2022年が有力視される

新型アルファードの発売時期として有力視されているのは2022年です。

アルファード フルモデルチェンジで予想できる内容

レベル3の自動運転技術に期待

トヨタは、2020年に高速道路にて自動運転レベル3相当の技術「Highway Teammate(ハイウェイチームメイト)」を実用化させる予定で、まずはレクサスLSにそのシステムが採用されると思われます。

そこで予想できるのが新型アルファードにもその自動運転レベル3相当の技術の活用がされるということ。

第2世代トヨタセーフティセンスが初めて搭載されたのが現行アルファードということや、新型アルファードが2022年に発売となれば、その可能性は十分にあると筆者は思っています。

次期アルファードについて新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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