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クラウン220系のマイナーチェンジは2022年頃に本命の後期型への改良が来ると予想する理由

クラウンのマイナーチェンジ予想&最新情報 トヨタ

トヨタの高級セダン クラウンのマイナーチェンジの動向をピックアップ。

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220系となった新型クラウンは2020年11月2日に改良されましたが、実はこれはマイナーチェンジではなく単なる一部改良レベルだった可能性が浮上しています。

詳しく見ていきましょう。

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クラウン 2020年11月2日の改良はマイナーチェンジではなく一部改良扱いか

2018年6月にデビューした220系の現行型クラウンは、2020年11月2日に初めてのマイナーチェンジと話題になっているが、注目していただきたいのはトヨタ公式の発表内容だ。

まずはこちらのトヨタ公式のニュースリリースの文章をご覧いただきたい。

一部改良と記載されており、マイナーチェンジという記載はされていないのだ。

ちなみに先代の210系クラウンが改良された時は以下のようにはっきりとマイナーチェンジと記載されている。

その時のリリース記事がコチラ。

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このことから、つまり今回の2020年11月2日の改良はマイナーチェンジではなく、あくまで一部改良にすぎないととらえることができるのではないでしょうか。

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クラウン220系 本命のマイナーチェンジは2022年頃と予想

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外観変更を伴う本命のマイナーチェンジはここ1~2年後に行われるのではないかと私は予想しています。

これまで、クラウンは後期型へ移行する時はグリルやバンパー、コンビランプデザイン等が変更されるケースが定番だった。

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しかしながら、220系クラウンは発売からまだ2年半程しか経っておらず、コストのかかる外観変更まで手を付けられなかったと私は推測しています。

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ただ、販売低迷を早く食い止めるためにも、まずはユーザーから要望の多かった内装面等の改良を今回いち早く手を付けたという所ではないでしょうか。

後、実は現行プリウスも内装を先に一部改良して、その後外観デザイン変更というパターンをとっていたのを覚えておられるだろうか?

現行プリウスも同じようなパターンだった件

現行プリウスもデザインに賛否両論あるモデルだったが、以下のような改良が行われている。

【現行プリウスの改良サイクル】

①発売から約2年後に大型ディスプレイ採用、賛否両論あった内装のホワイトのフロントコンソールトレイをピアノブラック加飾したモデルの追加

②そこから約1年後に外観デザイン変更のマイナーチェンジ実施

つまり現行プリウスは発売から約2年後に内装の一部を改良、その一年後に外観を変更させていたのだ。

220系クラウンも、プリウス同様に先に内装部分変更、その後外観デザイン変更というパターンになるのではと私は予想している。

そこで、本命となるマイナーチェンジがある場合の変更点の予想をしてみた。

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220系クラウン、後期型へのマイナーチェンジ予想はこれた

ノーマルモデルのエクステリアデザインはロイヤル回帰

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RSではない、ノーマルグレードに関しては、フロントを210系のロイヤルもしくはマジェスタを彷彿させるラグジュアリーな雰囲気へと変更されるのでは予想。

一方、RSグレードに関しては、大きなイメージ変更はないと予想する。

ただ、リアコンビランプに関しては、アバロンや新型レクサスISのように横一直線のデザインへと変更される可能性も予想したい。

新型の2.4L「T24A型」ターボエンジン搭載

2021年にデビューが有力な次期レクサスNXに搭載が噂されるのが「T24A型」となる直列4気筒2.4Lターボエンジン。

220系クラウンも現在の直4 2.0リッターターボに変わり、この新型2.4リッターターボがマイナーチェンジ後に搭載される可能性を予想したい。

自動駐車支援システム「アドバンスト・パークシステム」の搭載

白線の無い所でも空いている場所を指定すれば、ほぼ自動駐車と言ってもいい程の支援をしてくれる高度駐車支援システム「アドバンスト・パークシステム」。

この機能は、小型車のヤリス、ヤリスクロスだけでなく、220系クラウンをベースとする新型MIRAIでも搭載がされている。

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実は、この機能に近い「インテリジェントパーキングアシスト2」というシステムが発売当初の220系クラウンに搭載されていたのですが、2020年11月の一部改良で省かれてしまいました。

アドバンスト・パークシステムが、小型車から220系クラウンをベースとする新型MIRAIまで搭載されていることを考えると、トヨタのフラグシップを名乗るクラウンに搭載されないのは不思議な話だ。

よって、マイナーチェンジのタイミングで220系クラウンにも「アドバンスト・パークシステム」が搭載されるのではと予想する。

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次期クラウン(230系)が2022年登場となるとマイナーチェンジは2022年と予想

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2020年11月に一部改良がされたことを考えるとそこから一年程度は大きな改良はないと予想。

次期型クラウンが2022年に登場することが明らかになっています。

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ただ、次期クラウンはセダン型ではなくSUV風の車になるため、現在のセダンタイプの220系はしばらく併売するのではと予想。

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2018年に発売された220系がたった4年で販売終了というのは近年の車からして早すぎますし、セダンのラストにふさわしい最後のマイナーチェンジをするのではないでしょうか。

また、マガジンXによると、次期クラウンの登場は2024年の可能性があることを2019年11月号でスクープされていた。

詳しくはこちら↓

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この時から事情が変わったのだと思いますが、220系クラウンは2024年までは次期クラウンと併売すると予想します。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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