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クラウンのマイナーチェンジ 2020~2021年の予想変更点一覧

クラウンのマイナーチェンジ予想&最新情報 トヨタ

トヨタの高級セダン クラウンのマイナーチェンジの動向をピックアップしました。

220系となった新型クラウンはスポーツ色が強まり賛否両論の意見が出ている状況。

そんな新型クラウンの2020年改良内容と2021年以降に予想できる改良内容を見ていきましょう。

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クラウン 2020年の改良ではRSグレードの見直しが中心

2020年4月にRSグレードの特別仕様車発売

2020年4月27日に一部改良の他RSグレードをベースとする特別仕様車が発売されました。

2020年の一部改良ではRSグレードのウインドウ周りにメッキが装備されるように変更されています。

その他、T-Connect SDナビゲーションシステムにSmartDeviceLink、Apple CarPlay/Android Autoといったスマートフォン連携機能も追加されています。

ちなみに、先代の210系クラウン、プリウス、C-HR等、近年のトヨタ車は発売4年目にビッグマイナーチェンジを行う傾向にあります。

それゆえ、現行220系クラウンのビッグマイナーチェンジは発売4年目となる2021年の可能性が高いと予想できます。

それでは本命となるビッグマイナーチェンジの予想変更点を見ていきましょう。

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クラウン 2021年ビッグマイナーチェンジで予想できる変更点

先程お伝えした通り、筆者は新型クラウンのビッグマイナーチェンジのタイミングは2021年と予想しています。

そこで、ビッグマイナーチェンジで予想できる変更内容が次の通りです。

新型クラウン 内装の質感向上

新型クラウンの課題となっているのがインテリアの質感

220系クラウンの内装は、スポーティでシンプルなデザインがゆえ、高級感が少ないと感じるユーザーは少なくありません。

それゆえ、発売一年で内装をやや豪華にした特別仕様車「S“Elegance Style”」が発売された程。

マイナーチェンジでは、その特別仕様車に採用されたセンターコンソールの黒木目[欅(けやき)調]パネルが標準装備化されると予想します。

新型クラウン ステアリングデザインの高級化

他のトヨタ車と共用を感じさせられるのがステリングのデザイン

クラウンなのに、なぜカローラとステアリングデザインがほとんど同じなのかという指摘の声も聞きます。

そこで従来のクラウンのように、ステアリングの上下部分に木目調を取り入れたデザインを採用すると予想します。

リアコンビランプデザインの変更

クラウンは、これまでマイナーチェンジでリアコンビランプのデザイン変更が行われる事が多かったことから、220系クラウンもテールランプのデザイン変更があると予想。

アバロン(北米トヨタのフラグシップセダン)や新型MIRAIといった最新のトヨタ上級セダンのテールランプは、左右につながったデザインを採用していることから、クラウンもマイナーチェンジ後に同様のデザインを採用と予想します。

※参考としてアバロンのリアデザインがこちら

新型クラウン ターボエンジンのダイナミックフォース化

現行型のターボモデルに採用されているのは8AR-FTS型の2.0リッターターボエンジンですが、これは先代から使用されているエンジンです。

これをマイナーチェンジのタイミングでTNGA世代エンジンへと切り替わり、ダイナミックフォースの2.0Lターボモデルが開発されて搭載されると予想

モニター上部の大型化

8インチモニターの上下2画面が採用されていますが、上のディスプレイをレクサスES並みの12.3型へと大型化されると予想

後席シートヒーターをRSグレード等にも設定

後席シートヒーターは、現在G-Executiveに標準装備され、G/G fourグレードにオプション装備されていますが、RSグレードには設定されていません

マイナーチェンジでは、RSグレードを含めた他グレードにも後席シートヒーターが設定されると予想。

後部座席部分へのUSBコネクタ

現在、後部座席部分にはUSBコネクタが装備されていません

カムリには、コンソールボックス後部に充電用USB端子が2個搭載されていることを考えると、クラウンも改良後に後部座席部分にUSBコネクタが搭載されると予想します。

ハンズフリーパワートランクリッドの採用

レクサスGSやESなどに採用されているハンズフリーパワートランクリッドの搭載を予想。

※ハンズフリーパワートランクリッドは、キーを携帯している状態であれば、リヤバンパーの下に足を出し入れすることでトランクリッドの自動開閉が可能になる装備

トヨタセーフティセンス2.5+等先進装備の機能向上

トヨタセーフティセンスのプリクラッシュセーフティを「交差点」右折時の対向直進車・右左折後の横断歩行者も検知可能へとアップデートされる可能性が高いと予想。

これは2020年2月発売の新型ヤリスで実現しているので、クラウンにもその技術が活用される可能性が高いと予想できます。

さらに、トヨタは2020年中にレクサスLS搭載のLexus Safety System +Aで採用した機能を含む最新式のトヨタセーフティセンス(TSS)を導入すると発表しているので、この最新式TSSをクラウンにも搭載される可能性が考えられます。

ちなみにカムリの北米仕様の2021年型にはそれらの機能を含むトヨタセーフティセンス2.5+が採用されました。

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少なくともクラウンにはこのトヨタセーフティセンス2.5+が搭載されると予想します。

また、2021年という時期を考えると、クラウンのライバル スカイラインで実用化された高速道路でのハンズフリー機能の採用といった事も期待したい所。

以上が、クラウンの改良で予想できる内容となります。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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