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新型RAV4 マイナーチェンジ予想&RAV4 PHV日本発売情報|2020年以降の改良に注目

RAV4のマイナーチェンジ予想情報 トヨタ

トヨタの新型RAV4のPHVモデルの情報、そして2020年以降にマイナーチェンジで搭載される変更点の予想内容を徹底的に記載しています。

RAV4 PHVはノーマルモデルとどこが違うのか、ノーマルのRAV4は今後どのような改良が行われそうなのかといった内容を紹介します。

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新型RAV4 PHV(プラグインハイブリッド)情報

まずはRAV4 PHVの情報からお伝えします。

RAV4のマイナーチェンジ予想内容を先に読みたい方はこちら

RAV4 PHVの内容

RAV4 PHVはデザインや機能等の部分で通常のRAV4と差別化が図られています。

通常のRAV4と比べてRAV4 PHVの注目内容は以下の通りとなります。

  • グリルやバンパー部分にメッキ活用やLEDデイライトを採用
  • ボディカラーに新色のスパーソニックレッドを採用
  • 9インチのディスプレイオーディオを標準装備
  • エンジンにはハイブリッド同様の2.5Lダイナミックフォースエンジン採用
  • バッテリー総電力量は18.1kWh
  • EV航続距離約95㎞の見通し
  • ハイブリッド燃費は21.8km/L(WTLCモード)
  • 全グレード4WDのE-Fourのみを採用
  • 後席シートヒーターが標準装備
  • シートベンチレーション採用(グレードによる)
  • 助手席4wayパワーシート採用(グレードによる)
  • パノラミックビューモニター採用(グレードによる)
  • カラーヘッドアップディスプレイを採用(最上級グレード)
  • グレードはG,G”Z,BLACK TONEの3つ

RAV4 PHVとほぼ同時期に新型ハリアーが発売されるため、合わせてこちらの記事もお読みいただければと思います↓

ここからは、ノーマルのRAV4のマイナーチェンジに関して、海外仕様や他のトヨタ車の動向等を踏まえて予想できる内容が次の通りです。

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RAV4 マイナーチェンジで2020年以降の予想変更点一覧

新型RAV4 白×黒等のツートンカラー追加

C-HRやカローラスポーツといった近年のトヨタ車は、発売した翌年にツートンカラーモデルを追加している傾向にあります。

特にRAV4の海外仕様に設定されていて、発売前の日本のティザーサイトにも公開されていた白×黒のツートンカラーの追加の可能性が高いと私は予想しています。

ちなみに、海外仕様で設定されているRAV4の白と黒のツートンカラーの画像がこちら。

ホワイトとブラックがバランスよく組み合わさっており、カッコ良さが引き立っています。

このツートンカラーモデル追加を2020年にされると予想します。

新型RAV4 アドベンチャーにホワイトパールクリスタルシャイン

アドベンチャーグレードのボディカラーには、ホワイトが設定されていません。

ホワイトパールクリスタルシャインは人気色なだけに、アドベンチャーグレードにもいずれ設定があると予想します。

新型RAV4 ヘッドライト、テールライトのフルLED化

現行RAV4は、ウインカーなどに豆球が採用されています。

しかしながら、マツダのCX-30等、他メーカーのSUVがフルLED化されている事を考えると、RAV4も改良でフルLED化されると予想します。

新型RAV4 パノラミックビューモニター搭載

空から見下ろしたような映像で自車の位置を確認できるパノラミックビューモニター

駐車時に便利なこのパノラミックビューモニターは海外仕様では搭載されているのです。

これまで日本国内でパノラミックビューモニターの搭載車はアルファードやハリアーといった上級車種に限られてましたが、最近ではシエンタやC-HRといったクラスにも採用され始めていることから、ノーマルのRAV4にもマイナーチェンジで採用されると予想します。

Adventureグレード以外にシートベンチレーション

シートベンチレーションは、Adventureグレードしか採用されておらず、通常のグレードへも拡充されていくと予想できます。

新型RAV4 カラーヘッドアップディスプレイ

カラーヘッドアップディスプレイは、新型カローラにも採用され、RAV4 PHVにも搭載されたということもあり、RAV4もマイナーチェンジのタイミングで搭載されると予想します。

新型RAV4 最新型のトヨタセーフティセンスへアップデート

トヨタは、Lexus Safety System +Aの一部機能を採用した最新型のトヨタセーフティセンスを2020年から導入すると発表しています。

この最新型トヨタセーフティセンスがRAV4にもマイナーチェンジのタイミングで搭載されると予想できます。

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新型RAV4 アダプティブハイビームシステム搭載は難しいと予想できる理由

現在RAV4にはオートマチックハイビームが採用されており、今後の改良でアダプティブハイビームシステムへの変更を期待していますが、これについてはRAV4への搭載はしばらくはないと予想します。

なぜならば、アダプティブハイビームシステムは、クラウンやアルファード、ハリアーといった上級モデルにしか搭載されていないからです。

そのハリアーは2020年6月にフルモデルチェンジをします。

ハリアーとの差別化をするためにも、RAV4にはアダプティブハイビームシステム等の高機能はしばらくは搭載されないと予想します。

以上が、RAV4のマイナーチェンジに関する予想となります。

RAV4の新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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