ホンダ

CR-V モデルチェンジ情報|2020年のマイナーチェンジでさらなる進化

CR-Vのマイナーチェンジ最新情報 ホンダ

ホンダのCR-Vがマイナーチェンジした2020年型を北米にて発売。

北米で先行して改良した新型CR-Vは、外装がよりスポーティなデザインに変更されて話題となりましたが、2020年6月に日本でも導入となりました。

そんな新型CR-Vの変更点情報を見ていきましょう。

スポンサーリンク

CR-V マイナーチェンジ2020で外装デザイン変更

マイナーチェンジした新型CR-Vのエクステリアは、改良前に比べてエレガントでスポーティなスタイルへ進化しています。

外装の変更点の特徴が以下の通りです。

新型CR-V2020年型 フロントグリルの水平バーがブラックアウト化

改良前は、メッキだったフロントグリルの水平バーがブラックアウト化されました。

フロントフェイスが洗練され、シビックハッチバックを彷彿させるスポーティな印象が強まっています。

新型CR-V2020年型 バンパーのメッキ加飾でエレガントに

フロントバンパーには、左右に広がるメッキパーツを装備

リアバンパーのメッキパーツもマイナーチェンジ前とデザインの意匠が変更されています。

新型CR-V2020年型 フロントの黒い樹脂バンパーがやや拡大

フロントグリル下バンパーの黒い樹脂パーツの面積が大きくなると共に左右に広がるデザインとなりました。

新型CR-V2020年型  リアテールランプのダーク化

リアのテールランプのクリア部分がダークレンズ化されています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Update your #garagegoals with the all-new 2020 Honda #CRVHybrid. Available early next year.

Hondaさん(@honda)がシェアした投稿 –

その他に、リアガーニッシュにダーククローム処理を実施。

ちなみに、テールパイプはハイブリッドモデルでは隠しれたデザインとなります。

対して、クローム製エキゾーストフィニッシャーをガソリンのツーリンググレードにて装備。

追記 CR-V マイナーチェンジでシーケンシャルウインカー採用

日本仕様の新型CR-Vには流れるウインカーことシーケンシャルターンウインカーが標準装備されることになります。

CR-V2020年型 インテリアのデザイン変更はほとんどなし

内装に関しては、デザインの変更はほとんど行われていません。

注目となる新機能が、Qi規格となるワイヤレスのスマートフォン充電システムの搭載。

また、北米では2020年型からCR-Vハイブリッドモデルを投入となるため、日本仕様ではすでに導入済みのエレクトリックギアセレクターが採用されることになりました。

スポンサーリンク

CR-V マイナーチェンジで最新のホンダセンシング搭載

2020年型CR-Vの先進安全装備には、最新のホンダセンシングを搭載。

スポンサーリンク

CR-V 日本でのマイナーチェンジについて

日本仕様のCR-Vのマイナーチェンジに関する内容と今後の課題が以下の通りとなります。

新型CR-V 日本仕様に新グレード追加

今回、マイナーチェンジによって新グレードが加わる見通しです。

新グレードの名称は、東京オートサロン2020で公開されていたコンセプト同様「BLACK EDITION(ブラックエディション)となる可能性が有力。

新型CR-Vの課題① 低価格化で販売強化がカギ

日本でのRAV4の大ヒットとは裏腹に販売に勢いが見られない日本仕様のCR-V。

CR-Vの販売のネックとなっているのが高価な販売価格と見られています。

マイナーチェンジ後も低価格化はされない見通しですが、今後客寄せパンダとなる廉価モデルを出せるかどうかが注目ポイント。

新型CR-Vの課題② 小さいナビの大型化

日本仕様のCR-Vで要望の多いのがナビ画面の大型化

現在CR-Vには、7インチのナビモニターが装備されていますが、9インチナビを採用するハリアー等と比べると画面の小ささが気になるという人は多いはず。

しかしながら、マイナーチェンジ後も7インチサイズ継続の見通しであり、今後の改良でテコ入れされるのかに注目

CR-Vの新しい情報が入れば、この記事内にて更新致します。

ホンダのカテゴリー モデルチェンジ情報一覧
SUV ヴェゼル

CR-V

セダン グレイス

シビックセダン

アコード

レジェンド

コンパクト フィット
軽自動車 N-BOX
ハッチバック/ワゴン シビックハッチバック
スポーツ シビックタイプR

コメント

タイトルとURLをコピーしました