エクストレイルのフルモデルチェンジ情報|予想する2020年のT33型はPHVとプロパイロット2.0に注目

エクストレイルのフルモデルチェンジ最新情報 日産

日産のエクストレイルのフルモデルチェンジの時期が近づいています。

T33型となる次期エクストレイルでは、デザインの刷新に加え、PHEV搭載等注目所が盛りだくさん。

そんな新型エクストレイルの情報を見ていきましょう。

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エクストレイル フルモデルチェンジ情報一覧

新型エクストレイルのコンセプトはXmotion

新型エクストレイルのコンセプトカーと見られるのがXmotion(クロスモーション)

Xmotionコンセプトは、デトロイトモーターショー2018で2020年以降の日産ブランドデザインの方向性の一つを示唆する3列シートSUVとして公開されました。

現在発覚している次期エクストレイルのテストカーの画像を確認する限り、このXmotionのデザインが活かされていることが伺えます。

新型エクストレイルのテストカー情報

新型エクストレイルと見られるテストカーが2019年に海外で目撃されていることを海外メディア等が報じています。

参考にCar and DriverさんのTwitterを紹介させていただきます。

更にその後、別のメディアmotor.esさんが次期エクストレイルの内装と見られる画像を報道しています。

そのTwitter投稿がこちらです。

外観に関しては、デザインテイストがほぼXmotionと同じであり、ここから分かる新型エクストレイルのデザインの特徴が以下の通りです。

新型エクストレイルの外観デザインがリーク

海外メディアのmotor1が新型ローグ(エクストレイル)の可能性がある外観デザインがブラジルで出願された旨の情報を公開しています。

それがこちら。

Xmotionコンセプトや先程のテストカーと通じるデザインであることから、次期エクストレイルの可能性は十分考えられます。

追加情報

Autoblog等の海外メディアが次期エクストレイルと見られる画像をついにリーク。

内装デザインの質感も高く、フル液晶メーター採用等先進的な内容となっています。

新型エクストレイル 水平基調のフロントマスク

フロントのノーズは、モデルチェンジ前の斜面のあるデザインから一転し、縦切りしたかのような水平基調のデザインを採用。

ヘッドライトは現行以上にシャープで前輪に近い部分にまで伸びている事も伺えます。

Vモーショングリルは新型ジューク似の新意匠になる可能性が考えられます。

新型エクストレイル 初代を彷彿させる立体的なリアビュー

3代目エクストレイルのリアは都市型クロスオーバー風の丸みを帯びたデザインとなっていましたが、新型でもデザインはキープコンセプトであることが伺えます。

新型エクストレイル ワイド感のあるハッチゲート

新型の外装デザインで目立つのがCピラーまで広がったリアのハッチゲート

歴代エクストレイルの中でも最もワイドで実用性の高いハッチゲートになることが考えらえます。

リアコンビランプは横長でシャープなデザイン採用

リアコンビランプのデザインに関しては、クロスモーションコンセプトとはやや異なった、改良前に近い横長でスタイリッシュなデザインになっています。

新型エクストレイルの内装にフルデジタルメーター採用

リーク画像のインテリアを見る限り、フルデジタルメーターが採用されていることが伺えます。

また、ナビディスプレイに関しては、9インチ程度のタッチスクリーンと推測できます。

新型エクストレイルのシャーシにCMF

新型エクストレイルのシャーシには、先代から続いて日産とルノーが共同開発したCMF(コモン・モジュール・ファミリー)が採用される見通しです。

新型エクストレイル PHV設定か

2016年に日産と三菱自動車がアライアンスを締結した時、朝日新聞の記事にて、三菱製のプラグインハイブリッド(PHEV)技術が日産のSUVに搭載されることが報じられました。

この第一弾として有力なのが新型エクストレイルであり、2020年にライバルのRAV4にPHVモデルが追加されることを考えると、エクストレイルPHVの登場の可能性は高いと予想できます。

ここからは、さらに新型エクストレイルで予想できる変更点を見ていきましょう。

新型エクストレイルに次世代ガソリンエンジンと次世代e-POWER採用

最高熱効率で45%に達する次世代ガソリンエンジンを活用した次世代e-POWERを次期エクストレイルに搭載されるという事を、日経 xTECHが報じています。

発電専用となるエンジンの排気量は、1.5リッターのダウンサイジングエンジンになる見通しです。

エクストレイル フルモデルチェンジで予想できる変更点

自動運転技術 プロパイロット2.0採用を予想

スカイラインに搭載されたプロパイロット2.0が新型エクストレイルにも搭載されると予想

Automotive news Europeの記事では、プロパイロット2.0に必要なセンサーに対応するには平坦なデザインが必要と記載されており、新型エクストレイルのフロントデザインが水平になっているのはプロパイロット2.0対応の為と推測できます。

エクストレイル フルモデルチェンジの時期は2020~2021年が有力

エクストレイルがフルモデルチェンジする時期は2020年が有力視される状況。

ワールドプレミアに関しては、2020年6月中旬にアメリカで新型ローグ(エクストレイルの海外仕様)がデビューすることが2020年5月28日に開催された2019年度決算・事業構造改革計画発表記者会見にて明らかとなりました。。

新型エクストレイル 日本発売は2021年の可能性も

日本では、現行型エクストレイルの一部仕様向上が2020年1月16日に発表されたことから、そこから1年程度は現行型が販売される可能性が出てきました。

それゆえ、新型エクストレイルの日本仕様は、早くても2020年末もしくは2021年になる可能性が高いと予想できます。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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