プレミオ 2020年に廃止かフルモデルチェンジか|予想する後継モデルのシナリオ

プレミオのフルモデルチェンジ情報 トヨタ

トヨタの5ナンバーセダンのプレミオのモデルチェンジの行方について今回ピックアップします。

カローラよりも上質でどこかクラウンを彷彿させるスタイルが特徴のプレミオですが、廃止か、モデルチェンジか2020年の動向に注目が集まっています。

そんなプレミオの情報と予想できる今後の展開を見ていきましょう。

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プレミオ 2020年生産終了で廃止の可能性

プレミオとアリオンは、2020年を持って生産終了となる可能性がとりざたされる状況です。

廃止が考えられる理由として、

  • 2020年5月のトヨタディーラー全店舗全車種扱い移行の影響
  • 3ナンバー化した新型カローラセダンで需要がまかなえる

この2点が大きなポイント。

トヨタ全店舗全車種販売にともなって、今後約60車種から半減させる方針となっていることから、需要の少ない車種は廃止姉妹車が設定されている車種は人気モデルに統合されていく見通しです。

それゆえプレミオに関しては、アリオンと統合して一本化するのか廃止するのかという状況に立たされています。

そこで予想できる今後のシナリオは次の3通りです。

予想シナリオ① プレミオ後継としてカローラセダンに上級モデルを設定

プレミオ後継車種として3ナンバー化された新型カローラセダンに上級グレードが用意され、その上級グレードがプレミオユーザーの受け入れになるというシナリオ。

実は、新型カローラセダンには現在日本では発売されていないプレステージモデルというモデルが存在します。

そのプレステージモデルの画像がこちらです。

プレステージモデルは、上質感のあるデザインを採用してエレガントな雰囲気となっている所が特徴。

カムリが発売1年後に別デザインのWSグレードを「カムリスポーツ」として日本導入した時のように、カローラも販売一年後にこのプレステージモデルを新グレードとして日本発売する可能性も予想できます。

プレステージモデルは、エレガントな雰囲気なだけにプレミオのユーザー層にもアピールしやすく、これをプレミオ後継モデルとすることでプレミオ、アリオン廃止に落ち着くというシナリオです。

予想シナリオ② プレミオはアリオンと統合してフルモデルチェンジ

プレミオは、2019年に入っても1,000台以上を販売する月もある程、根強い人気のある車種。

それゆえ、プレミオは廃止せず、アリオンと統合して新型モデルがデビューするというシナリオです。

新型モデルの名称は販売台数の多いプレミオに統一。

このシナリオを想定した場合、新型プレミオのベースと予想できるのが先程紹介したカローラセダンのプレステージモデル

プレステージモデルをベースに、フロントフェイスをクラウン風に変えるなど内外装にプレミオらしさを表現するデザインへ改良して新型プレミオに仕上げて発売するというシナリオ。

予想シナリオ③ プレミオ後継モデルを設定せず廃止

3ナンバー化した新型カローラセダンでプレミオ、アリオンの役割を担えると判断され、プレミオとアリオンには後継モデルが用意されず完全に廃止されるというシナリオ

この場合、カローラのプレステージモデル日本導入もなく、現在のカローラセダンにメッキ加飾等を施した上質な雰囲気の特別仕様車を出すことで、プレミオユーザーへの乗り換えをアピールすると程度に落ち着くと予想。

以上が、プレミオについて今後予想できる3つのシナリオになります。

プレミオ 2020年5月がターニングポイント

プレミオの後継モデルの動向に関しては、ディーラー全店舗全車種扱いへ移行する2020年5月がターニングポイントになると予想。

新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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